FOR PARENTS

保護者の方へ——
説教せずに支えるという役割

Teen NLPで、お子さまは「自分の脳のしくみ」を学びます。保護者の皆さまには、セッションへの同席ではなく、週1回のダイジェストによる見守りをお願いしています。

WHY NOT IN THE ROOM

なぜ保護者はセッションに入らないのか

Kids NLPでは、保護者が「練習パートナー」として一緒に学びました。しかし10代に必要なのは自立です。自分の言葉で話し、自分で気づき、自分で選ぶ——そのためのスペースを、大人が同席しないことで確保します。これは、お子さまへのリスペクトです。

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週1回の1枚ダイジェスト

「今週、お子さまが学んでいること」「説教せずに支える方法」を毎週1ページでお届けします。会話のきっかけに使ってください。尋問には使わないでください。

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ミッションの相手役になることも

Week 5のミッションは「親と、純粋に聴くだけの会話をする(最初の3分間は反論禁止)」。お子さまから話しかけてきたら、それは宿題です。3分間、ただ聴いてあげてください。

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保護者ご自身の学びへ

ダイジェストには、大人向けMini NLP/NLPプラクティショナーコースのご案内も含まれます。親子で同じ「脳の取扱説明書」を共有する家庭は、会話が変わります。

SAFETY

安全に関するお約束

コーチのレッドライン

コーチは未成年に対してビリーフチェンジや感情リリースの介入を行いません。重いテーマが出た場合は、保護者への連絡と専門リソースへの温かい引き継ぎ(ウォームハンドオフ)を行います。

WHAT THEY LEARN

8週間でお子さまが持ち帰るもの

Week 1自分の優位感覚(VAKOGタイプ)を知る
Week 2「人はそれぞれ違うフィルターで世界を見ている」という理解
Week 3緊張や不安を自分で整える<自信のアンカー>
Week 4言葉の影響力の科学と、「良いことにだけ使う」という約束(いじめ予防の核)
Week 5聴く技術・伝わる話し方(親子の会話にも効きます)
Week 6「自分はこういう人間だ」という思い込みに気づく力
Week 7夢を24時間以内の一歩に変える目標設定
Week 8卒業制作<マイ取扱説明書>——8週間の学びをまとめた自分だけの1冊